アーティストとの約1週間の共同制作を終え、これから城端の「杜人舎(もりとしゃ)」にて作品の展示がスタートいたします。制作期間中は様々な実験をくり返し、ダイナミックで繊細な作品がたくさん生まれました。24日、25日はアーティストとの交流会が催されます。ぜひ、お越しください。
 
CASCA(ポルトガル語で”樹皮” “膜” “殻”)は、マリア・カウ・レヴィ、アナ・フランゴ・エレトリコ、石本泉(五箇山和紙の里)によるレジデンスプロジェクト。五箇山和紙の製造過程と作品の制作、リサーチを通じて、伝統的な技法と現代的なアプローチをつなげる実験でもある。カウは紙を漉くところから作品を制作し、アナは和紙の製造過程やカウの制作の様子を映像に納め、石本とともに共同製作を行う。
 
展 示:1月24日(土)~2月3日(火)
会 場:杜人舎(南砺市城端405 別院善徳寺内)
 
交流ランチ会:1月24日(土)、25日(日)ともに11:30~13:30
15名 / 3,300円 / 要予約(杜人舎Instagram DM, 電話, スキヤキオフィスInstagram DM)
この日だけの特別なブラジルミールをアーティストと一緒に楽しみましょう。
※なお、展示期間中はカフェメニューにもブラジルスイーツ、ドリンクあり
 

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