五箇山和紙の体験

※現在コロナウイルス対策のため「はがき漉き」のみの営業となります。

五箇山和紙を自分で作ってみませんか? 五箇山和紙の里の職人さんの手ほどきを受け「紙漉き」の工程を体験できます。和紙の飾りを入れて、自分だけのオリジナルの和紙を作れます。※ 要予約/0763-66-2223


【はがき漉き体験の流れ】
①和紙の材料(体験用)の繊維を水に溶かした大きな水槽に、「ネリ」と呼ばれる粘りの強い液体を混ぜ入れ、竹棒で良く混ぜて用意してあります。
②漉き枠を垂直に立てて、材料をたっぷりすくいあげ、繊維が絡まるように縦と横に優しくゆすります。これを約3回繰り返します。
③お好みであらかじめ選んでおいた模様を置いていきます。
④模様を置いた上から、さらに材料を溶かした液体をお玉でかけていきます。
⑤脱水機で十分に水分を抜き、蒸気で加熱された鉄板に貼り付け、乾燥させたら出来上がりです。
  • はがき

    1度に3枚取れる枠で和紙を漉きあげ、お好みで飾りを入れます。切手を貼ればそのままポストに投函して郵送することができます。
    所要時間:約20分
    最大受入人数:30名(所要最大時間約1時間)
    料金:700円/人
  • 手すき和紙 ※休止中です

    30cm×45cmの大きさ(約A3サイズ)の和紙を漉いて、お好みで飾りを入れます。 ランチョンマット等にお使いいただけます。
    所要時間:約15分
    最大受入人数:20名(最大所要時間:約1時間)
  • うちわ ※休止中です

    自分ですいた和紙を、うちわの竹骨に合わせて切り貼りして仕上げます。 ※うちわの体験は5月〜10月限定です。
    所要時間:約1時間
    最大受入人数:10名(最大所要時間:約2時間)
  • 体験館

    通常は合掌造りの「体験館」にて紙すき体験を行いますが、冬季は館内にて皮剥ぎ作業等行っていますので、体験は和紙の売店奥(工房)にて実施しています。※建物横に和紙の原料“楮(コウゾ)”が植えてあります。是非ご覧ください。(見頃は5月〜11月)